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今年は1999年、いよいよ20世紀も終わりを迎えようとしております。
「世紀末」とは「審判の時」ということでありますから、神なき20世紀は、神の御手を借りずに、人間みずからが、おのれの知性と良心とによって、みずからの思想と文化を審判しなければならない時を迎えるということであります。
その際まず問わるべきことは、自分が人間として本物であったか偽物であったかということであり、人としてなすべきことをなしたかなさなかったかということでありましょう。 

なんのために生き、なんのために学校にゆき、なんのために家庭を持ち、なんのために働いたかといったその人の価値観を見、これからどのようにし、どのような人生を歩み、なにを成し遂げようとしているのかという目的(性)をみれば、その人およびその国の状況、さらにはその国の未来までもが見えてくるといわれています。こういう点から見た現代日本人の意識の低さと視野の狭さには暗澹たるものがあります。

大人の愛は、義を守り、敬を持し、自他の徳を立つ。
小人の愛は、情に流れ、敬を欠き、堕ちて自他の徳を破ることあり。(『大人と小人』97)
大人の正しき行路は、明より明に進み、小人の邪まなる行路は、暗より暗に入る。(『大人と小人』 171)

信条
七 大 誓 願                  天 父 神 子 誓 願 敬 愛 聖 靈 良 心 誓 願 信 從 罪 悪 迷 執 誓 願 悔 改 衆 生 萬 物 誓 願 救 養 職 分 尊 重 誓 願 勤 勞 妙 道 完 全 誓 願 學 修 神 国 清 和 誓 願 臨 格

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